
どうも、ふわです。
スマホで将棋を指す人なら、
将棋ウォーズと将棋クエストのどちらを使うべきか、
一度は悩んだことがあるのではないでしょうか。
特に最近は、
「将棋ウォーズ レート」
「将棋ウォーズ 初段 目安」
といった検索からこの記事に来る方も多いようです。
そこで今回は、
1級〜三段前後の棋力帯で実際に指して感じた、
・両アプリの違い
・棋力、レート感覚の差
・どんな人にどちらがおすすめか
をまとめてみました。
※ 持ち時間や棋神の有無など、仕様を見れば分かる点は割愛します。
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戦形の傾向の違い
まず一番分かりやすい違いが、
出てくる戦形です。
| 将棋ウォーズ | 将棋クエスト |
|---|---|
| 定跡系が多い | 奇襲戦法が多い |
将棋ウォーズでも奇襲戦法は見かけますが、
体感としてはそこまで多くありません。
一方、将棋クエストは、
体感8割くらいが奇襲戦法
という印象です。
奇襲への対応力を鍛えたい人には良い環境ですが、
定跡をしっかり指したい人には少し疲れるかもしれません。
棋力(段級位)の体感差
同じ段級位でも、
将棋ウォーズと将棋クエストでは中身が違う
と感じます。
個人的な体感を整理すると、
四段以下はクエストの方が強く、
四段以上はウォーズの方が強い
という印象です。
| 将棋ウォーズ | 将棋クエスト |
|---|---|
| 1級(達成率20%以上) | 1級 |
| 初段(達成率20%未満) | 1級(R1600以上) |
| 初段(達成率20%以上) | 初段(R1700前後) |
| 二段(達成率20%未満) | 初段(R1700以上) |
| 二段(達成率20%以上) | 二段(R1750以上) |
| 三段(達成率20%未満) | 二段(R1850以上) |
| 三段(達成率20%以上) | 四段 |
また、将棋クエストの方が、
終盤の粘りがかなり強いです。
ウォーズは優勢になると投了されることも多いですが、
クエストは時間ギリギリまで指されることが多く、
10分将棋でも時間切れ負けが起きやすい印象があります。
将棋ウォーズのレート・達成率の目安
「将棋ウォーズのレートって、
どのくらいで何段なの?」
と疑問に思う人は多いと思います。
将棋ウォーズは数値レートが直接表示されず、
段級位+達成率で棋力が管理されています。
あくまで体感ですが、
目安は以下のようなイメージです。
| 将棋ウォーズ | 体感レート(目安) |
|---|---|
| 1級(達成率20%以上) | 1600前後 |
| 初段(達成率20%未満) | 1600後半 |
| 初段(達成率20%以上) | 1700前後 |
| 二段 | 1750〜1800 |
| 三段 | 1850前後 |
将棋ウォーズを指していると、
「なかなか初段に上がれない」
「達成率が伸びない」
と感じる時期が続く人も多いと思います。
ただ、個人的には、
レートや段級位が一時的に伸びなくても、
あまり気にしなくていいと感じています。
将棋ウォーズは対局数やマッチングの影響も大きく、
実力があっても数字に反映されにくい期間が
どうしても発生します。
そのあたりの考え方については、
「初段になれない原因」を分析する話ではなく、
数字に振り回されすぎないための話として、
こちらの記事にまとめています。
👉 将棋ウォーズでレートが上がらなくても気にしなくていい理由
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まとめ:どっちがおすすめ?
将棋ウォーズがおすすめな人
・定跡を中心に指したい
・競技感、公式感が好き
・達成率で成長を実感したい
将棋クエストがおすすめな人
・実戦力、終盤力を鍛えたい
・奇襲対応に慣れたい
・レート変動のストレスを減らしたい
どちらも一長一短ですが、
個人的には将棋ウォーズ派です。
最終的には、
自分の性格や目的に合う方を選ぶのが一番だと思います。
これから将棋アプリを始める人や、
メインアプリを迷っている人の
参考になれば幸いです。
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