ふわ日記|将棋と読書とゲームのブログ

将棋をもっと楽しく強く。ゲームと読書も交えながら、実体験ベースで綴るブログ

批評

龍が如く極3外伝 Dark Ties 感想|峯が好きならかなり刺さる外伝だった

『龍が如く極3外伝 Dark Ties』の感想をまとめました。峯を主人公として操作できるだけでも熱く、神田や大吾との関係の深掘りもかなり良かったです。敵が固いなど戦闘面の不満はあるものの、峯が好きならかなり刺さる外伝でした。

龍が如く極3 感想|力也と峯が印象的。キャラは良いが戦闘は不満

『龍が如く極3』の感想をまとめました。力也や峯などキャラ面はかなり良く、琉球スタイルやツッパリの龍など追加要素も好印象。一方で、戦闘の爽快感や体力ゲージ表示には不満も。シリーズ経験者目線で正直にレビューします。

さむわんへるつ2巻感想|くらげがかわいすぎるし、ミメイ君の熱さもすごく良かった

『さむわんへるつ』2巻の感想をネタバレありでまとめました。くらげのかわいさ、ミメイ君の努力と悔しさ、使い捨てカメラの回のえもさ、リスナー甲子園決勝の熱さなど、印象に残ったポイントを書いています。

【DQ7リメイク感想】ドラゴンクエストVII Reimaginedは買い?原作プレイヤー本音レビュー

ドラゴンクエストVII Reimaginedをプレイした感想を、原作プレイ済み目線でレビュー。ストーリー短縮や快適化などリメイクで良かった点、気になった点、賛否が分かれそうな部分まで本音でまとめました。

AI:ソムニウムファイル ニルヴァーナイニシアチブ 感想|前作より好みは分かれるけど面白い【★4レビュー】

体が半分にされた死体から始まる連続殺人事件「HB事件」。『AI:ソムニウムファイル ニルヴァーナイニシアチブ』をクリアした正直な感想レビューです。刺さるキャラクター、かっこよすぎるwinksync演出、そして思わず泣きそうになったシーンまで本音で語りま…

【ネタバレなし書評】誰が勇者を殺したか|不器用な勇者の生きざまに、最後は涙した

魔王を倒した勇者は、なぜ死ななければならなかったのか。 小説『誰が勇者を殺したか』をネタバレなしで書評。不器用な勇者アレスの生きざまに、静かに心を揺さぶられる一冊。

AI:ソムニウムファイル』感想|笑って油断してたら泣かされるミステリーADVだった

AI:ソムニウムファイル どうも、ふわです。 今回は、 『AI:ソムニウムファイル』をクリアした感想を書いていきます。 本作は、 ネタバレなしでは語りづらい魅力が多い作品なので、 まず最初に注意書きを。 ※この記事は一部ネタバレを含みます。 未プレイの…

年末年始にがっつり遊んだゲーム3本の感想:ポケモンZA・ハデス2・オクトパストラベラー0(★5段階)

こたつでゲーム どうも、ふわです。 年末年始休暇、 外出はそこそこにして、 がっつりゲームを遊んでいました。 今回はその中から、 特に印象に残った3本について、 個人的な面白さを★5段階評価で振り返ってみます。 ※本筋にかかわるところは避けていますが…

さむわんへるつ1巻感想|海月(くらげ)がかわいい静かに熱いジャンプ漫画

さむわんへるつ1巻 どうも、ふわです。 ジャンプで連載中の「さむわんへるつ」、コミックス1巻が発売されたので、今回はその感想を書いてみます。 正直に言うと、最初は「ラジオ×高校生」という題材が、どんな作品になるのかあまり想像できていませんでした。…

全部できるからじゃない。成瀬が眩しい理由【シリーズ完結レビュー】

成瀬シリーズ サイン本も持ってます どうも、ふわです。 ついにこの時が来てしまいました。成瀬シリーズ、完結。 ・成瀬は天下を取りにいく・成瀬は信じた道をいく・成瀬は都を駆け抜ける この3作で一区切り、ということらしいです。 正直に言うと、「終わっ…

【書評】泣き虫しょったんの奇跡 - 開かない扉を開けた男の物語

泣き虫しょったんの奇跡 完全版<サラリーマンから将棋のプロへ> (講談社文庫) posted with ヨメレバ 瀬川 晶司 講談社 2010-02-13 Amazon Kindle 楽天ブックス どうも、ふわです。 まず、最初に言っておきたいんだけど、むちゃくちゃいい本じゃねーか! 通勤…

【レビュー、評価】ポケモンサンムーン 感想

どうも、ふわです。 ポケモンの最新作サンムーンのストーリーを終えました。 まぁまだまだこれから対戦等で遊ぶし、むしろここからが本番って感じではあるのですが、とりあえず感想を書こうと思います。 ※12月8日時点で、110時間以上プレイし続けて新たに感…

【書評】オールイン - 将棋に全てを賭けた男の物語

全てを賭けた勝負に負けた人はどうなるのか?幼いころに将棋を覚えてプロ棋士を目指し、自分の力をその一点に費やした天野貴元。その勝負に負けた時、彼はどうしたのだろうか? その全てが書かれた作品オールイン、この著書について熱くレビューを書いたので…

【書評】LOVE理論 - モテルことに青春をかけた男の魂の一冊

どうも、ふわです。 女の子にモテたい! 安西先生、女の子にモテたいです!

【実写化 映画】「BAKUMAN(バクマン。)」を見た感想【レビュー、批評】

どうも、ふわです。 映画版のBAKUMAN(バクマン。)を見ました。 正直、原作を読んでいる身としてはツッコミを入れずにはいられない作品でしたね。。

【映画】「僕だけがいない街」を見た感想【レビュー】

どうも、ふわです。 雨で暇だったので、近所のTSUTAYAで「僕だけがいない街」を借りてきました。

村山聖は、なぜそこまで名人になりたかったのか|『聖の青春』が描いた生き様

将棋棋士・村山聖は、なぜそこまで名人を目指し続けたのか。映画化もされた『聖の青春』を通して、限られた時間の中で将棋にすべてを賭けた生き様と、人間としての魅力を振り返ります。

【書評】奨励会を辞めたあと、将棋の子たちはどう生きるのか

プロ棋士を目指す奨励会。その道を離れた若者たちは、その後どう生きていくのか。藤井聡太四段誕生の裏側で考えたことを、『将棋の子』を通して静かに振り返ります。

【映画】ペットを子供と見てきたので批評を書いてみる【レビュー】

どうもふわです。 バナナマンが吹き替え版の声優をしている映画「ペット」を見てきました。 現在、夏休み中で実家の大都会岡山に帰省しているのですが移動手段がない! ということで、数年前に出来た中四国最大のイオンモールに映画を見に行くことにしたので…