ふわ日記|将棋と読書とゲームのブログ

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うちの猫が糖尿病になった話③|血糖値が下がらずインスリンを変更することに

紙袋に入ろうとしている糖尿病治療中のくぅくぅ

紙袋に入ろうとしているくぅくぅ。治療中でもこういう姿を見ると少し安心します。

 

どうも、ふわです。

 

今回は、くぅくぅの糖尿病の話のパート3です。

 

前回は、インスリン注射を始めてから1週間ほど経った時点での様子や、プロジングを使ってみて感じたことを書きました。

まだ読んでいない方は、先にこちらも読んでもらえると、今回の経過が分かりやすいと思います。

うちの猫が糖尿病になった話②|インスリン注射を始めて感じたこと

 

前回から大きく状況が良くなった、という感じではなく、今はまだ経過観察中という状態です。

インスリンを打ちつつ、血糖値を見ながら調整しているのですが、思ったようには下がっておらず、正直かなり不安はあります。

 

ただ、ご飯はしっかり食べていますし、歩くのがしんどそうではあるものの、家の中を移動したり、おもちゃで遊んだりもしています。

そのあたりは、まだ少し安心できる部分かなと思っています。

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歩くのはまだしんどそう

まず、くぅくぅの様子としては、歩くのが相変わらずしんどそうです。

特に気になったのが、フローリングを歩くのがかなり大変そうということです。

 

足に力が入りにくいのか、フローリングだと滑りやすいのか、見ていても歩きにくそうな感じがありました。

そこで、歩く導線に合わせて、組み合わせできるカーペットのようなものを購入しました。

フローリングの上に敷いた組み合わせ式カーペットを歩く猫

くぅくぅが歩きやすいように、フローリングの導線にカーペットを敷いてみました。

 

 

カインズで買ったのですが、価格も1枚300円程度だったと思います。

これを、くぅくぅがよく歩く場所に敷いてみたところ、フローリングよりはだいぶ歩きやすそうでした。

 

もちろん、これで足の状態が治るわけではありません。

ただ、少しでも移動しやすくなるなら、やってよかったと思っています。

 

猫がフローリングを歩きにくそうにしている場合は、こういう組み合わせ式のカーペットを敷くのは普通におすすめできそうです。

1枚あたりの価格もそこまで高くないので、必要な場所だけ少しずつ増やせるのも良かったです。

 

血糖値はまだ安定していない

血糖値については、結局2週間のフリースタイルリブレでは安定しませんでした。

そのため、再度リブレを購入して、今も血糖値を見ている状況です。

 

最終的に、プロジングは5単位まで打つことになりました。

ただ、それでも血糖値が300以下になるのは1時間くらいで、大きく下がる感じではありませんでした。

 

インスリンを打っているのに、思ったほど血糖値が下がらない。

 

これが今一番不安なところです。

再度、血液検査やレントゲンも取りました。

 

そこで見る限りでは、他に大きな異常がある感じではなさそうでした。

血液検査でも、以前は高かった肝臓系の数値は下がっていました。

 

ただ、それでも血糖値は下がっていないので、糖尿病であることは確実っぽい、という話でした。

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プロジングからレベミルを試すことに

そこで、今度はインスリンの種類を変えて、レベミルを試すことになりました。

これからレベミルを打って、血糖値がどう変わるかを見ていく感じです。

 

正直、これで下がってくれるといいなと思っています。

 

もしレベミルでも血糖値が下がらないようであれば、血糖値が下がらない原因が他にある可能性も考えられるとのことでした。

その場合は、フリースタイルリブレが切れるタイミングで、さらに追加の検査を行う予定です。

 

他に血糖値が下がらない要因がないか、もっと詳しく調べていくことになっています。

インスリンをここまで打っても下がらないというのは、稀なケースのようです。

 

なので、かなり心配ではあります。

次の検査でも追加で3万円以上はかかるらしいです。

 

ただ、正直そこはもうどうでもよくて、とにかく早く回復傾向になってほしいという気持ちの方が強いです。

 

GW中でも相談に乗ってくれる先生に感謝

今回は、GW中にインスリンの種類を変えることになりました。

タイミング的にもかなり不安だったのですが、先生が毎日電話で相談に乗ってくれています。

 

血糖値の変化や、こちらが不安に思っていることも確認してくれるので、本当にありがたいです。

もし次の検査でも原因が見つからなかった場合は、大学病院などの紹介も考えてくれる予定になっています。

 

もちろん、そこまで行かずに回復傾向になってくれるのが一番です。

ただ、今のところは結構難しそうな状況なので、引き続き不安はあります。

 

それでも、くぅくぅはご飯をしっかり食べています。

移動もしんどそうではありますが、普通に動いたり、おもちゃで遊んだりもしています。

 

完全に安心できる状況ではありませんが、そういう様子を見ると、少しだけホッとします

 

今回かかった金額

今回かかった金額も、記録として残しておきます。

 

  • リブレ再設置:12,000円
  • 再診料:700円
  • プロジング注射器 28本:1,820円
  • レベミル 変更後インスリン:4,000円
  • レベミル用注射器:1,400円
  • 再診料:700円
  • 採血料:1,500円
  • 血液検査系:12,400円
  • レントゲン:6,000円
  • エコー:2,000円

 

合計すると、今回分だけで42,520円です。

さらに次の検査で、プラス3万円くらいかかる見込みです。

 

猫の糖尿病治療は、やはりお金がかかります。

リブレ、インスリン、注射器、検査費用と、続いていくものが多いです。

 

ただ、今は金額よりも、くぅくぅの状態が少しでも良くなってくれることの方が大事です。

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まとめ:まだ不安だけど、できることを続ける

今回は、くぅくぅの糖尿病治療について、今の状況を書いてみました。

正直、今回は明るい報告というよりは、まだまだ不安が続いている記録です。

 

プロジングでは思ったように血糖値が下がらず、これからレベミルを試していくことになりました。

それで下がってくれればいいのですが、下がらない場合はさらに検査をして、他の原因がないかを調べていくことになります。

 

歩くのもしんどそうなので、家の中ではカーペットを敷いて、少しでも移動しやすくなるようにしました。

劇的に何かが変わったわけではありませんが、今できることを一つずつやっている感じです。

 

とにかく、早く回復傾向になってほしい。

 

今は本当にそれだけです。

また変化があれば、続きとして書いていこうと思います。