
どうも、ふわです。
前回、くぅくぅが糖尿病と診断されて、インスリン治療を始めた話を書きました。
今回はその続きとして、インスリンを始めて1週間たって感じたことを書いておこうと思います。
正直に言うと、もっとすぐ安定してくるものだと思っていました。
でも実際には、そう簡単にはいかなくて、毎日かなり不安です。
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インスリンは朝7時と夜7時に打っている
くぅくぅは、12時間間隔でインスリンを打つことになったので、朝と夜の7時に打っています。
使用しているのはプロジングです。
保存方法については、基本的には病院でも説明があると思いますが、冷蔵庫で保存しています。
ここから先は、病院で教わったことに加えて、自分で調べたり、実際に打ってみて感じたことです。
実際に打ってみて感じたこと
まず、冷蔵庫から出してすぐのプロジングはかなり冷たいです。
教わった通りに振っても、最初はあまり中の固まりがなじみにくい感じがありました。
そこで、自分は両手のひらでインスリンを持って、転がすようにして温めながらなじませるようにしています。
そうすると、かなり扱いやすくなりました。
また、冷たいままより少し常温に近いほうが、猫にとっても痛みが少ないらしいという話も見かけました。
このあたりは、個人の体験談だけではなく、動物病院グループが出している解説動画も参考にしています。
自分が参考にした動画はこちらです。
ただし、最終的には病院ごとの指示がいちばん大事なので、参考にはしつつ、自己判断で変えすぎず先生に確認しながらやるのが前提だと思っています。
注射の打ち方で少しずつ分かってきたコツ
注射を打つときは、手を刺さないようになるべく角度をつけて打つように教わっていました。
ただ、最初の自分は慎重になりすぎて、逆に立てすぎていたかもしれません。
今のところ感覚としては、30度〜45度くらいを意識したほうが打ちやすい気がしています。
あと、打つ場所も何となく分かってきました。
首のあたりから少し下くらいまでを、手でいろいろつまんでみて、引っ張りやすいところを持ち上げる感じです。
その引っ張った部分の根元に近いあたりを狙って打つのが、今のところはやりやすいです。
もちろん、これも猫によってやりやすい場所が違うと思うので、あくまでうちでの話ではあります。
1週間の血糖値の推移

ここ1週間の血糖値はこんな感じでした。
数値は血糖値です。
1日目
打つ前350、2単位投与。
その後は350〜390くらいを動く感じで、大きな変動はなし。
2日目
打つ前330、2単位投与。
17時ごろ(10時間後)に最低120くらいまで下がる。
夜は1.5単位で様子見。
その後は200後半〜300前半を推移。
3日目
打つ前340、2単位投与。
300前半〜400前半で推移。
夜打ってからも300前半まで下がる。
4日目
打つ前380、2単位投与。
一番下がって340くらい。
同じように300後半〜400あたりを推移。
5日目
打つ前380、2.5単位投与。
一番高くて500ちょい、一番低くて360くらいで推移。
6日目
打つ前340、2.5単位投与。
一番低いのが280くらい、高くて400ちょい。
7日目
打つ前330、2単位投与。
一番低くて280くらい、高くて440くらい。
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全然安定している気がしなくて不安
こうして並べてみると分かる通り、まだ全然安定している感じがしません。
下がる日もあれば、思ったほど下がらない日もあるし、単位を増やしてもきれいに反応するわけでもない。
見ていてかなり不安になります。
ただ、このあたりは自己判断ではなく、毎日先生が電話をくれて、何単位打つかなどを相談しながら進めています。
そこは本当にありがたいです。
先生から言われていること
先生からは、300を安定して切る時間が増えると、尿に糖が混ざらなくなるので、まずはそこを目指していくという話をされています。
一方で、低血糖はやはり怖いので、あまり一気に多く打ちすぎない方がいいとも言われています。
今のところ500〜600台でずっと推移しているわけではないので、引き続きインスリンを続けながら様子を見る方針です。
また、数値としては劇的な変化が見えなくても、インスリンを打つことで膵臓を休ませる意味もあるとのことで、打つこと自体に意味はあるそうです。
この話を聞いて、少しだけ救われました。
フリースタイルリブレの効果が切れるくらいのタイミングで、もう一度血液検査をする話も出ています。
数値以外で気になっていること

数値だけを見ると、目に見えて急激に悪化しているという感じではないです。
でも、日常の様子を見ていると、少しずつ歩くのがしんどくなっているのかなと思う場面が増えてきました。
今までは入り口が高い方のトイレも普通に使っていたのに、最近は低い方のトイレを使うことが増えました。
ご飯を食べるときも、前はそのまま食べていたのに、今はずっと座っているのがしんどいのか、途中で伏せるようにして食べることがあります。
食べる量そのものは減っていないのですが、やっぱり心配です。
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最初に思っていたより、ずっと不安が大きい
正直、インスリンを始めたときは、これで少しずつ安定していくんだろうとかなり楽観的に考えていました。
でも実際には、ここまで数値が安定しないと、かなり気持ちが揺れます。
今日は大丈夫そうだと思っても、次の日にはまた違う動きをする。
そのたびに「これで合っているのか」「もっと悪くなるんじゃないか」と不安になります。
もちろん、いちばんつらいのはくぅくぅ本人です。
見ていることしかできない時間も多くて苦しいですが、それでも一緒に頑張るしかないと思っています。
まだ始まって1週間。
焦っても仕方ないとは分かっているけど、やっぱり不安は大きいです。
それでも、少しでも良い方向に向かってくれることを願いながら、引き続き先生と相談してやっていこうと思います。
くぅくぅ、つらいと思うけど頑張ってほしい。
その後の経過について、続きの記事を書きました。
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