
どうも、ふわです。
最近、猫のことばかり考えていて頭が猫でいっぱいになってます。
そこで今回は、猫と将棋を指したらたぶんこうなる、という話を書いていきます。
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1.初手で並んだ駒をばらばらにする
まずこれです。
人間なら初手7六歩とか、せめて何かしら意味のある一手を指します。
でも猫にはそんなの関係ありません。
初手で並んだ駒をばらばらにします。
しかも本人は悪気ゼロです。
「何か問題でも?」みたいな顔をしています。
2.長考しているように見えて、ただ寝る
盤の前でじっとしている時間があります。
「これは読んでるな」
「かなり深くまで見えてるな」
と思わせてきますが、たぶん違います。
普通に寝てるだけです。
猫の長考はそのまま昼寝に移行します。
考えるのは苦手にゃ。
3.玉より箱を守る
将棋では玉を守るのが大事です。
でも猫はたぶん玉より箱です。
近くにちょうどいい箱があったら、そっちが本陣になります。
美濃囲いとか穴熊とかではなく、段ボール囲いです。
何なら囲っていなくても、敷いてあればOKです。
玉の安全より、居心地の良さが最優先です。
4.相手が考え始めた瞬間に盤に乗る
「ここ受けるか、攻め合うか……」
みたいに一番考えているタイミングで来ます。
盤のど真ん中に乗ります。
飛車の利きも角の利きも止まり、思考も止まります。
まだ終わらないのかにゃ。
5.感想戦には参加しない
対局中は好き放題やるのに、終わったらすぐいなくなります。
さっきまで盤の上にいたのに、感想戦になると姿を消します。
「あの局面どうだった?」
と聞いても、たぶんごはんのことしか考えていません。
反省より昼寝、それが猫流です。
6.でも全部許される
冷静に考えるとかなりひどいです。
駒は倒すし、寝るし、邪魔するし、最後は帰ります。
対局相手としてはだいぶ終わっています。
でも、なぜか全部許されます。
猫なので。
この一言が最強の一手です。
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まとめ
猫と将棋を指したら、たぶんまともな対局にはなりません。
最初に駒が散らばって、途中で寝て、最後に盤を荒らして終わります。
ひどい話なんですが、できることならやってみたいです。
何をされても許されちゃうあたり、やっぱり猫って最高ですね。
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