
どうも、ふわです。
今回は、
たまに書く、将棋のネタ記事シリーズです。
クスっと笑ってもらえたら嬉しいです。
将棋の駒って、よく見ると
デザインも名前も、わりとロマンがあるんですよね。
ということで今回は、
将棋の駒で一番かっこいいのはどれか
を、完全に独断と偏見で決めていきます。
強さではなく、
見た目・名前・響き・ロマン
で選びます。
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第5位:歩兵(と金)
最弱に見えて、実は最強候補。
「歩」って書いてあるだけなのに、
成った瞬間「と」になる。
このギャップがずるい。
しかも、
一番数が多いのに、一番ドラマを生む駒です。
地味だけど、
いないと将棋にならない。
第4位:銀将
名前がもうかっこいい。
「銀」って字の鋭さが好きです。
金は万能で王の側近という設定ですが、
銀は側近なのに攻めっ気が強いという設定。
でも王もそれを認めているような感じがカッコいい。
守れるのに、前に出たがる。
この性格が、なんか人間っぽくて好きです。
あと、成ると「金」と同じ動きをするのがエモいし、
あえて成らない選択ができるのも渋い。
第3位:飛車
シンプルに王道。
初期配置から強い。
横にも縦にも行ける。
説明書を読まなくても強そうに見える駒No.1
名前も分かりやすくて、
将棋を知らない人でも強そうに見える。
龍になった時の
最強の駒って感じが好きです。
一直線に突き進む感じが、
なんというか 主人公ポジション なんですよね。
第2位:角行
個人的に一番美しい駒。
斜めだけっていう、
極端な個性がかっこいい。
真っ直ぐは行かない。
でも、遠くまで届く。
盤面にスッと利きが通る瞬間、
「あ、強い」ってなります。
馬になると急に周囲を意識しだすのも良い。
さっきまで一直線だったのに、急に気配りができる感じ。
……君、そんな周り見えてたっけ?
第1位:王将
文字の圧が強すぎる。
「王」ですよ。
将棋を知らない人でも
これが一番大事なやつって分かる。
しかも、
動きは地味なのに、
取られたら即終了。
基本は囲いの中でじっとしている。
だいたい守られている。
それでも一番偉い。
動かないのに主役。
それが王です。
まとめ
将棋の駒って強さも大事ですが、
デザインや名前のロマンもかなり大きいです。
強い=かっこいい
ではなく、
・名前がかっこいい
・役割がかっこいい
この辺りで印象が変わります。
みなさんのお気に入りの駒は何でしょうか?
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