
どうも、ふわです。
将棋を指していると、
メンタルに来る瞬間があります。
今回はそんな、
将棋で一番メンタルに来る瞬間ランキング
を、完全に独断と偏見でまとめてみました。
強さではなく、
精神ダメージ量で決めています。
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第5位:奇襲戦法をくらう
序盤で、あの手が飛んでくる。
知らないわけじゃない。
でも正直、やりたくない。
「はいはい、それね」
と言いながら対応するけど、
MPはすでに2割くらい削られています。
しかも、
そういう戦法を使う人に限って、
終盤が異常に強い。
序盤で気力を削られ、
終盤で普通に負ける。
これで心はだいたいオーバーキルです。
第4位:ただやん(ただで駒を取られる)
「この手いいじゃん」と思って指した直後に発生します。
1秒前の自分を問い詰めたくなるやつです。
人間は考えすぎると、
一番単純な筋を見落とします。
マジか……
と盤面を見直す時間が発生します。
だいたい3回くらい見直します。
それでも取られています。
相手が強いとかではなく、
100%自分のミスなのが刺さります。
しかもなぜか、自分が優勢な局面ほどやりがち。
画面の向こうから「ただやん」が聞こえます。
第3位:時間切れ負け
局面は勝勢。
詰みも見えている。
でも、
時間が0になる。
しかも大抵、あと10秒あれば勝ちの局面。
終盤時間がない中で、
「もう少し考えたい」と
「ここで指さないと切れる」
の二択を迫られ、
結局どっちも中途半端になります。
盤面より残り時間の方が気になり始めたら、だいたい負けます。
対局後、「本当は勝ってたのに」となると、
精神ダメージはだいたい2倍、場合によっては即死です。
でも自分が時間で勝つと、
「切れ勝ちも実力のうち」と言い始めます。
都合のいい理屈だけは、秒で思いつきます。
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第2位:指した瞬間に相手の好手に気づく
駒を離した直後、
急に思いつく一手。
「……あ。」
相手の応手で、
局面評価が一気に下がります。
お願い気づかないでとお祈りしても、だいたい裏切られます。
しかも大抵、
実はもっと安全な手があるのに
なぜか、ちょっとカッコいい手を選んでいます。
相手が指すまでに時間をかけていると、
終わったと内心思い始めます。
対局中なのに、
頭の中で反省会が始まり、
「なんでその手を選んだ?」と数秒前の自分を問い詰めます。
人も指し手も、
見た目に騙されると大体痛い目を見ます。
第1位:終盤で逆転される
勝っていると思っていた。
読み通りに進んでいた。
なのに、
一手で全部ひっくり返る。
「え?」
盤面を凝視する。
角度を変えて見る。
でも、どう見ても負けている。
相手はただ一手指しただけ。
でも、
その一手だけが、自分には見えていなかった。
しかもそれが、
数秒前の自分の見落としだと気づいた瞬間、
心も現実も、評価値だけ+3000から−3000にワープします。
終局後、とりあえずアプリを閉じます。
でも5分後にまた開きます。
まとめ
将棋は、
自分のメンタルとの戦いでもあります。
普通に負けるよりも、
こういう瞬間の方がダメージが大きいこともあります。
でも逆に言えば、
ここに慣れてくると、
将棋はかなり楽になります。
みなさんの一番メンタルに来る瞬間は、
何でしょうか?
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