ふわ日記|将棋と読書とゲームのブログ

将棋をもっと楽しく強く。ゲームと読書も交えながら、実体験ベースで綴るブログ

将棋ウォーズ・将棋クエストがあるから、将棋を続けられている話

ネット将棋楽しい

 

どうも、ふわです。

 

ネット将棋(将棋ウォーズ・将棋クエストなど)があったからこそ、将棋を続けられている人は意外と多いのではないでしょうか。

 

「ネット将棋があるから、将棋を続けられている」

最近、自分はそんなことを思いました。

 

将棋を嫌いになる理由があるわけじゃない。

それでも、もしネット将棋がなかったら、

今ほど将棋を続けられていたかというと、正直分かりません。

 

独身の頃は、将棋会館に通っていた

 

独身の頃は、よく千駄ヶ谷の将棋会館に通っていました。

 

家から片道1時間くらい。

決して近いわけではありませんが、

「今日は将棋を指しに行くか」と思えば、普通に足が向いていました。

 

対面で指す将棋は、やっぱり独特の緊張感があります。

盤を挟んで向かい合って、

相手の表情や仕草を感じながら指す将棋は、

将棋を指している実感が強かった。

 

当時は、それが当たり前でした。

 

結婚・子育てで、環境は一気に変わった

 

結婚して、子どもができて。

 

毎週のように将棋会館に通う、という生活は、

現実的にかなり難しくなりました。

 

時間の問題もありますし、

体力的にも、気持ち的にも余裕がなくなる。

 

「将棋を指したい」という気持ちはあっても、

わざわざ外に出て、決まった時間を確保するのは、

思っている以上にハードルが高い

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当時のネット将棋は「将棋倶楽部24」だった

 

その頃、ネット将棋といえば、

自分にとっては将棋倶楽部24でした。

 

平日でも指せる。

家にいながら対局できる。

 

ネットで真剣勝負ができる場として、

将棋倶楽部24はとても完成度の高いサービスだったと思います。

 

ソフト指しの検知も優秀で、

フィッシャールールや長時間対局など、

持ち時間の選択肢が豊富なのも大きな魅力でした。

 

「腰を据えて将棋を指したい」

「真剣勝負をしたい」

 

そういう気持ちには、

しっかり応えてくれる環境だったと思います。

 

なお、

将棋倶楽部24は2025年12月31日をもってサービス終了しました。

 

長年にわたって、

ネット将棋に「真剣勝負の場」があることを当たり前にしてくれた存在だったと、

今になって改めて感じます。

 

ただ、今振り返ると、

当時の自分の生活スタイルには、

少しだけ負荷が高かったのも事実でした。

 

自分で相手を探して、

持ち時間を選んで、

対局を申し込む。

 

この流れ自体は合理的ですが、

疲れている日や、

「少しだけ指したい」気分のときには、

気力が必要な作業だったのを覚えています。

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ネット将棋は「遊び」ではなく、普通に将棋として面白い

 

ネット将棋というと、

「気軽」「カジュアル」というイメージを持たれがちですが、

自分はあまりそうは思っていません。

 

むしろ、

今の生活に合った、将棋の形だと感じています。

 

・時間が限られていても指せる

・相手探しに気を使わなくていい

・対局後にすぐ振り返れる

 

これらが揃っているからこそ、

将棋が「特別なイベント」ではなく、

日常の中にあるものとして残っている。

 

もしネット将棋がなかったら

 

もし、

将棋会館に通うしか将棋を指す手段がなかったら。

 

自分は、

ここまで将棋を続けられていなかった気がします。

 

好きでも、

環境が合わなければ続かない。

 

ネット将棋は、

将棋そのものを変えたというより、

「続けられる形」にしてくれた存在なのかもしれません。

 

まとめ

 

ネット将棋があるから、

自分は今も将棋を指しています。

 

道場に通えなくなっても、

生活が変わっても、

将棋との距離を保てている。

 

将棋を続けられる人が増えたのは、

ネット将棋のおかげかもしれない。

 

少なくとも、自分にとっては、

そう思える存在です。

 

おまけ:棋桜には、期待している

最近だと、棋桜にも期待しています。

 

「これまでの将棋アプリとは違う方向を目指している感じが、個人的には好印象です。

👉 棋桜の公式X

 

雀魂のような、

かわいいキャラクターと、分かりやすいUIデザイン

 

将棋に対して、

「硬派」「難しい」というイメージを持っている人でも、

入り口として触りやすそうなのは、かなり大きいと思います。

 

また、エフェクトについても、

一方的に演出を押しつけるのではなく、

ユーザーに必要なエフェクトを確認している点が、

個人的にとてもいいと思いました。

 

「ユーザの要望」

をちゃんと考えて作られている印象があります。

 

ネット将棋がここまで広がった今、

選択肢が増えること自体が、

将棋を続けやすくすると思っています。

 

棋桜が、

「将棋を続けるための、もう一つの居場所」

になってくれたら、うれしいですね。