ふわ日記|将棋と読書とゲームのブログ

将棋をもっと楽しく強く。ゲームと読書も交えながら、実体験ベースで綴るブログ

【伊豆旅行2日目】大室山と伊豆シャボテン公園を1日で満喫してきた

どうも、ふわです。

 

伊豆旅行2日目。

この日は大室山伊豆シャボテン公園に行ってきました。

 

▼1日目はこちら

伊豆旅行1日目|伊東マリンタウン・猫の博物館・赤沢温泉ホテル

 

結論から言うと、この2つはほぼ隣なので、セットで回るのがかなりおすすめです。

移動がラクだし、満足度も高い。

 

ということで、2日目の記録をゆるくまとめます。

スポンサーリンク

大室山|正直なめてたけど、上ったら考えが変わった

大室山頂上にある浅間神社の鳥居。開けた景色の中に立つ印象的なスポット

大室山頂上の鳥居。ここまで来ると一気に開放感があります

 

まずは大室山。

到着して最初に思ったことは、

「めっちゃ並んでる…」でした。

 

正直、並んでまで上る価値あるのか?と疑っていたんですが、

結果としては上って大正解でした。

 

リフトは大行列。でも乗ってみると楽しい

大室山の山頂へ向かうリフト。行列ができる人気アトラクション

山頂まで運んでくれるリフト。行列の場合でも見た目より回転は早め

 

リフトはかなり並んでましたが、

なんだかんだで1時間くらいで乗れました。

 

「絶望的に動かない行列」ではなくて、

ちゃんと進むタイプの行列。

待つのは待つけど、気づけば乗れてるやつです。

 

登りは地面が近く、視線も上に向くのでそこまで怖くありません。

ただ、下りはけっこう高い位置から下を見る感じになるので、

高所が苦手な人は少しドキドキするかもしれません。

 

安全バーは手動式で、

降りるときに自分で上げるタイプです。

タイミングは放送で案内してくれるので、初めてでも問題なし。

 

ちなみにリフトに乗る途中で写真を撮ってくれて、

1,200円で購入できます。

 

普段あまり写真を撮らないタイプなんですが、

旅の記念になるとつい買ってしまいました。

「こういうのは買わない派」だったはずなのに、旅行だと判断が変わります。

頂上がすごい。柵がないのに360度見渡せる

大室山頂上のOMUROモニュメント。記念撮影スポットとして人気

頂上のOMUROモニュメント。とりあえず撮りたくなるやつ

 

上ってみてびっくりしたのが、

一段高い場所で、周りに柵がほぼないこと。

 

視界がひらけていて、

360度ぐるっと見渡せる感じがかなり気持ちいいです。

大室山頂上から見える伊豆の海の景色。360度見渡せる絶景ポイント

海まで見渡せる絶景。これは人気なのも納得

 

頂上はぐるっと一周できて、

ゆっくり歩くと20分くらい

ただ、登り下りもそれなりにあるので、

景色にテンション上がって歩いていると普通に疲れます。

 

「山の上に立ってる感」が強くて、

これは確かに人気出るわ…となりました。

大室山頂上から見える富士山。天気が良い日に見られる絶景

天気が良ければ富士山も。ちょっとテンション上がる瞬間

 

この時期は山焼きの直後だったこともあって、

ほんのり焼けた草の匂いが残っていました。

景色だけじゃなく、季節を感じる空気も良かったです。

 

夏はまた緑がきれいで雰囲気が変わるらしいので、

今度は夏にも来てみたいなと思いました。

スポンサーリンク

 

団子もある。自分は食べずにお土産へ

大室山の土で作られたミニ大室山のお土産

思わず買ったミニ大室山。こういうの好き

 

頂上では団子なども売っていました。

ちょっと惹かれたんですが、

朝に旅館のバイキングでしっかり食べていたのと、

このあとシャボテン公園でお昼を食べる予定だったので今回はスルー。

 

代わりに、大室山の土で作られたミニ大室山しおりを購入。

 

しおりは最近、旅行に行くたびに買っていてコレクションしています。

本が好きな人は、ふと挟んだ瞬間に思い出せるのでおすすめ。

旅行先で集めているしおりのコレクション

旅行に行くたび増えていく、しおりコレクション

 

旅の記念が「日常に残る」感じがいいんですよね。

伊豆シャボテン公園|広すぎて1日じゃ足りない説

伊豆シャボテン公園のひな壇飾り。季節展示のフォトスポット

シャボテンエリア付近のひな壇。季節感あっていい感じ

 

次は伊豆シャボテン公園。

大室山のすぐ近くなので、流れで行きやすいです。

 

入ってみたら想像以上に広くて、

1日で全部ちゃんと回るのは厳しいかもと思いました。

 

カピバラふれあい:餌200円で“鬼寄り”してくる

伊豆シャボテン公園でカピバラに餌をあげている様子

餌を持った瞬間、カピバラが集まってきます

 

まず良かったのが、カピバラふれあいコーナー。

餌が200円で買えます。

 

そして餌を持った瞬間、

鬼のように寄ってきます。

 

小さい子からでかい子までサイズ感もいろいろで、

とにかくかわいい。

大小さまざまなカピバラが集まる伊豆シャボテン公園のふれあいエリア

小さい子から大きい子まで勢ぞろい

 

二本足で立って積極的に狙ってくるので、

小さい子が餌をあげる場合は大人と一緒の方がよさそうです。

一気に持っていかれる可能性があります。

 

伊豆シャボテン公園名物のカピバラ温泉

有名なカピバラ温泉。見てるだけで癒される

 

普通に動物園として楽しい(孔雀が自由すぎる)

伊豆シャボテン公園で見られるフェネックと鳥たち

動物園としても見どころ多め

 

シャボテン公園は、カピバラだけじゃなく

いろんな動物がいて、普通に動物園として楽しいです。

 

孔雀が園内をウロウロしてたり、

というか柵から普通に出て行ってたり。

 

キリンに餌をあげられたり、

カピバラ以外にも、うさぎ・モルモットなどの小動物ふれあいコーナーもありました。

伊豆シャボテン公園のハリネズミふれあい体験

ハリネズミも触れます。思ったよりやわらかい

 

ショーが想像以上に盛り上がる(観客参加型)

伊豆シャボテン公園の動物ショーで進行を担当するスタッフ

ショーを盛り上げてくれたスタッフさん。会場の一体感がすごかった

 

ショーも見たんですが、これが想像以上に面白かったです。

内容は動物 vs 人間の対決形式で、

3種類の種目にチャレンジするスタイル。

 

人間側はお客さんの中から「やりたい人」が参加する感じで、

ガチ勝負っぽい場面もあれば、

ちょっと笑いを取りにくる展開もあって会場はかなり盛り上がっていました。

 

自分が見た回は2対1で人間側の勝ち

会場の応援もあって、かなり盛り上がっていました。

 

意外と人間が頑張ってて、普通に応援してしまいました。

 

観客みんなで応援する雰囲気もあり、

普通に大人が見ても楽しめるショーでした。

スポンサーリンク

 

シャボテンエリア:学べるし買えるし、結局買う

花が咲きそうなサボテンの展示。伊豆シャボテン公園のシャボテンエリア

世界のサボテン展示。意外と見入ってしまう

 

もちろんメインのシャボテンエリアも良かったです。

世界のサボテンが展示されていて、

サボテンの知識が地味に身につきます。

 

展示を見ていて驚いたのが、

巨大なサボテンはここまで育つのに50年ほどかかるということ。

自分より年上だと思うと、

植物って想像以上に長い時間を生きているんだな…とちょっと感動しました。

 

さらに販売コーナーもあり、

自分で好きなサボテンを選んで購入できます。

年数別に分かれているものもあって、

例えば「3年目の記念」に3歳のサボテンを買う、

みたいな選び方もできそうで面白いなと思いました。

 

自分は花が咲くところを見てみたくて、

もう少しで咲きそうなものを選択。

種類は「銀河」。

ピンクの花と、てっぺんの白い綿みたいな部分がかわいくてこれに決めました。

 

鉢植えもいろいろ選べて、

カピバラデザインのものやシンプルなタイプなど種類豊富。

最後に土の表面を好みの色の砂で仕上げてくれるんですが、

これが思った以上におしゃれに見えます。

自分は緑を選びました。

(鉢がギリギリサイズなのでちょっと見えにくいですが…)

 

梱包もかなり丁寧で、

車のトランクにそのまま置いても大丈夫なくらいしっかり包んでもらえました。

 

あと地味に驚いたのが、

レジのお姉さんが鉢とサボテンを見ただけで

値段をポンポン入力していくスピード感。

たぶん毎日すごい数を見てるんだろうな…と妙に感心しました。

 

ということで、

自分もちゃっかり連れて帰りました。

 

旅行先の植物って、なぜか連れて帰りたくなります。

伊豆シャボテン公園で購入した銀河という種類のサボテン。ピンクの花が咲きそうな状態

連れて帰ったサボテン「銀河」。花が咲くのを楽しみに育て中

まとめ|「大室山→シャボテン公園」は強い

 

大室山とシャボテン公園は距離が近いので、

セットで行くと満足度が跳ね上がると思います。

 

大室山は並ぶけど、上ったら考えが変わるタイプ。

シャボテン公園は広すぎて、気づけば時間が溶けます。

 

伊豆旅行2日目も、かなり良い日でした。

また行きたい(そして次はもっと時間を確保したい)