ふわ日記|将棋と読書とゲームのブログ

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将棋初心者、だいたいこれやるランキング|全員通る黒歴史5選

崩れそうな積み木タワーと王冠。将棋初心者あるあるの比喩イメージ

土台ガタガタ。でも攻めたい。それが初心者。

 

どうも、ふわです。

 

将棋を始めたばかりの頃って、

なぜかみんな同じような道を通ります。

 

誰に教わったわけでもないのに、

だいたい同じミスをする。

 

ということで今回は、

将棋初心者、だいたいこれやるランキング

です。

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第5位:飛車を可愛がりすぎる

飛車は最強の駒。

だから大事にする。

 

でも初心者の「大事にする」は、

飛車しか見ていない

 

・飛車が狙われる → 全力で守る

・飛車が働かない → 無理に動かす

・飛車が取られる → 心が折れる

 

結果、玉がノーガード。

 

飛車は守れた。でも玉は守れなかった。

第4位:王手しがち

王手って、かっこいい。

なんか攻めてる感じがする。

 

だから、とりあえず王手。

 

でもだいたい、

次の手を考えていない。

 

王手 → 逃げられる → また王手 → 何も起きない

 

王手は追う手。

気持ちで打つものではありません。

第3位:桂馬ぴょんぴょん跳ねがち

桂馬、楽しい。

ぴょん。

 

またぴょん。

 

気づいたら、

帰れない位置にいる。

 

桂馬は戻れない駒。

初心者の桂馬は、だいたい前線で孤立する。

 

そして、だいたい

「桂馬の高跳び歩の餌食」になります。

(先人はうまいこと言ったもんです。)

第2位:居玉のまま攻める

囲い?何それおいしいの?

攻めればいいんでしょ?

 

とりあえず桂馬で攻める。

自分の桂馬は戦死。

 

数手後、

相手の桂馬が玉の近くにそっと置かれる。

 

王手。

 

あれ?

逃げ場がない。

 

ここで学ぶ。

囲いって大事なんだ。

そしてもう一つ学ぶ。

桂馬は相手に使われると強い。

第1位:棒銀つえー(使われてボコボコ)

初心者あるあるの最終試練。

 

相手の銀が一直線に来る。

止まらない。

 

受け方が分からない。

気づけば崩壊。

 

そして学ぶ。

棒銀ってつえー。

 

で、自分で使う。

うまくいかない。

 

棒銀ってよえー。

ここまでがワンセット。

まとめ

将棋初心者は、

だいたい同じ道を通ります。

 

でも安心してください。

 

それ、全員やってます。

 

遠回りして、少しずつ強くなる。

それが将棋です。

 

他にもゆるい将棋ネタを書いています。

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