
どうも、ふわです。
将棋を指していて、
「なかなか上達しない」
「同じような負け方をしてしまう」
と感じることはありませんか?
実はこれ、かなり普通のことです。
今回は、
将棋が伸びる人の共通点とも言える、
「とりあえず指して負けてみる」という考え方について書いてみます。
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将棋は「正解を覚えるゲーム」ではない
将棋を始めた頃って、
どうしても「正しい手」を探しがちです。
本を読む。
動画を見る。
強い人の手を真似する。
もちろん、これは大事です。
でも実際には、
知識だけではなかなか強くなりません。
なぜかというと、
将棋は「覚えるゲーム」ではなく、
経験して理解するゲームだからです。
つまり、失敗した対局ほど価値があります。
「これ指したらどうなる?」をやっていい
将棋が伸びる人って、
意外といろいろ試しています。
・これ攻めたらどうなる?
・この駒切ったら危ない?
・無理っぽいけど突っ込んでみるか
こういう手、ありますよね。
本来なら「悪手かもしれない」手。
でも、
実際に指して負けてみると、
頭ではなく感覚で理解できます。
あ、これやると一気に崩れるんだ…
ここ弱点だったのか…
この体験がめちゃくちゃ大事です。
負けることでしか見えない景色がある
例えば、
本で「この形は危ない」と読んでも、
正直ピンとこないことってあります。
でも実戦でボコボコにされると、
一発で覚えます。
これはたぶん、将棋あるある。
なので、
「負けた=ダメ」ではなくて、
経験値を回収したくらいの感覚でOKです。
間違える前提で指した方が伸びる
逆に、
「ミスしたくない」
「正しい手だけ指したい」
と思いすぎると、手が縮こまります。
結果として、
安全な手ばかり選んでしまい、
成長のチャンスを逃しやすい。
将棋って、
間違えて → 修正して → 強くなる
この繰り返しなんですよね。
もし「負けるとレートが気になってしまう…」という人は、
こちらもどうぞ。
実はプロも「試している」
プロ棋士の将棋を見ていると、
「え、そんな手ある?」みたいな手が出てきます。
あれも結局、
試行錯誤の積み重ね。
新しい手は、
誰かが「これやったらどうなるんだろう?」と
指したところから始まっています。
つまり、
試すこと自体は間違いじゃないんです。
負けた局=未来の自分への投資くらいに思ってOKです。
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まとめ|まずは1回、試してみよう
将棋が上達する人は、
完璧な人ではありません。
ちゃんと失敗している人です。
なので次の対局では、
「これ指したらどうなるんだろう?」と思った手を、
1回だけ試してみてください。
負けてもOK。
むしろ、その1局があとで効いてきます。
将棋は、負けながら強くなるゲームです。
次の1局は、「勝つ」じゃなく「試す」でいきましょう。
時間がない中でどう勉強するか悩んでいる人は、
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