ふわ日記|将棋と読書とゲームのブログ

将棋をもっと楽しく強く。ゲームと読書も交えながら、実体験ベースで綴るブログ

ブログはもうからない。でも書く

ノートパソコンとコーヒー、控えめな下向きグラフが配置された「ブログはもうからない。でも続けています」のアイキャッチ画像

ブログは儲からないけど書きたいという画像

 

どうも、ふわです。

 

今日は少しだけ、ブログの話をします。

 

結論から言うと、

ブログは正直、もうかっていません。

 

自分の目標は、

はてなプロ代+サーバー代+ドメイン代。

 

つまり維持費がトントンならOKくらいの温度感です。

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それでもブログは続けています

 

もうからないのに続けている理由は、

自分でもたまに不思議になります。

 

ちなみに、

ブログを始めた当初(2016年-17年くらい)は、

普通にお金も欲しいと思っていました。

 

「そのうち少しは入るのかな」くらいの期待は、

正直ありました。

 

昔の記事をたまに見返すと、

PV報告とか収益報告とかを普通に書いていて、

ちょっとだけ恥ずかしくなります。

 

当時は当時で、

わりと本気で伸ばそうとしていたんだと思います。

 

今見ると少し照れますが、

あれはあれで、自分なりに真面目だったんだろうなとも思います。

 

ただ、続けていくうちに、

そこはだんだん優先順位が下がっていきました。

 

今は、

もうかるかどうかより、書きたいかどうかの方が大きいです。

 

ただ、

書いていると何も起きないわけでもなくて、

いろんな人からメッセージが届きます。

企業からの依頼

 

たまに企業から案件の話をいただくことがあります。

多いのはソフトウェア紹介など。

 

正直、お金のためだけに考えれば、

やっても損はない話だと思います。

 

ただ、自分が興味のないものを書くのは、

なんとなく違う気がして断っています。

 

どうでもいい内容を書いていると思われるかもしれませんが、

自分が書きたいもの以外は書かない方針にしています。

 

もちろん、面白そうな話や興味がある内容なら、

普通に書きたいです。

依頼をいただけること自体は、ありがたいなと思っています。

ブログの先輩的な人からの話

 

「こうやったらもっともうかるよ」

「この手法を使えば伸びるよ」

 

そんな話もたまに来ます。

ありがたいことです。

 

真面目に聞いたことはあまりありません。

やったら本当にもうかるのかもしれません。

 

でも、

正直そこまで興味がないんですよね。

あくまで趣味なので。

純粋に読んでくれている人

 

こんな自分でも、DMを送ってくれる人がいます。

これが本当に嬉しいです。

 

「この記事興味深かったです」とか、

「自分も同じこと考えてました」とか、

何気ない一言でもかなり励みになります。

 

基本的には返信するようにしていますが、

忙しいと何度もやり取りできない時もあります。

 

それでも、

読んでくれている人がいるというのは、

かなりのモチベーションになります。

 

こういう一言があるだけで、

また書こうかなと思えます。

 

気づけば、これが一番の理由になっている気もします。

広告について

 

維持費のために、

広告や商品リンクは少しだけ入れています。

 

できる限り、うざくならない程度にはしているつもりです。

 

これ以上減らすのは、

ちょっと難しいかもしれません。

ブログを続けるためと思ってもらえると助かります。

そこはすみません。

 

ちなみに、1記事短くても1時間半くらいかかっています。

時給換算はしないようにしています。

なぜブログを書くのか

 

自分の趣味に、

少しでも興味を持ってくれる人が増えたらいいな、

それが一番大きい理由です。

 

将棋、ゲーム、読書。

自分の趣味は、消費型のものが多いです。

 

ただ消費するだけだと、

自分の中で終わってしまう気がして、

それが少しもったいない。

 

誰か一人でも、

「ちょっとやってみようかな」と思ってくれたら、

それだけで十分だったりします。

 

普及と言うほど立派ではありませんが、

ブログを通して発信できたらと思っています。

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まとめ

 

ブログは、正直もうかりません。

少なくとも、自分はそうです。

 

それでも、

読んでくれる人がいて、

たまにメッセージをもらえて、

自分の好きなことを書ける場所がある。

 

それだけで、

続ける理由としては十分だったりします。

 

大きな影響力はありませんし、

微々たるものだと思います。

 

それでも、

一人にでも届けばいいくらいの気持ちで、

これからも、できるだけ続けていこうと思います。