ふわ日記|将棋と読書とゲームのブログ

将棋をもっと楽しく強く。ゲームと読書も交えながら、実体験ベースで綴るブログ

AIを実際に使っている人の正直な感想と本音|儲け話が多すぎる今だから思うこと

AIは良き相談相手

 

どうも、ふわです。

 

最近、SNSや動画サイトを開くと、

「AIで儲ける方法」みたいな話をやたら見かけます。

 

「誰でも月5万円」
「テンプレを使うだけ」
「放置でOK」

 

正直、一日三回くらい見ている気がします。

 

もちろん、AIが便利なのは間違いないし、
実際に仕事や作業がかなり楽になるのも事実です。

自分も文章の整理や画像作成でかなり助けられています。

 

でも、

「AI=すぐ儲かる」みたいな空気は少し違和感があります。

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AIは確かにすごい。でも魔法ではない

 

AIを使えば、

文章は早く書けるし、
画像も作れるし、
調べ物も一瞬です。

 

数年前と比べると、
信じられないくらい便利になりました。

 

ただ、それはあくまで「道具が強くなった」だけで、

使う人が何もしなくても成果が出るわけではないんですよね。

 

将棋で言うなら、
強い将棋ソフトを持っていても、
自分が強くなるわけではないのと似ています。

それでも「儲けたい」と思うのは自然

 

とはいえ、

「AIで何か収入につながったらいいな」

と思う気持ちはかなり自然だと思います。

 

新しい技術が出ると、

「今のうちに触っておかないと損するのでは」

という感覚になりますし、

周りが動いていると余計に焦るんですよね。

 

ただ、焦って全部に手を出すと、

何も残らずに疲れるというのもよくある話です。

 

結局、やることが増えるだけで、
本来やりたかったことが進まない、
という本末転倒な状態になりがちです。

「誰でもできます」は大体むずかしい

 

AI系の情報でよく見るのが、

「誰でもできます」という言葉です。

 

でも実際は、

・何を作るか決める
・継続する
・改善する

 

この部分が一番大変だったりします。

 

AIがやってくれるのは、
あくまで「作業の短縮」であって、

方向性や判断までは代わりにやってくれません。

 

結局のところ、
続けられる人が強いという、
昔から変わらない結論に戻ってきます。

儲けるより「楽になる」が現実的

 

個人的には、

AIは「儲ける道具」よりも、

「楽をする道具」としての価値の方が大きいと感じています。

 

・文章の下書きが早くなる
・画像が作れる
・調べ物が一瞬

 

これだけでも十分すごいです。

 

副業で一発当てるより、
日常の作業時間が30%減る方が、
結果的に生活はかなり楽になります。

自分なりのAIとの距離感

 

自分の場合は、

・記事の構成を考える
・アイキャッチ画像の作成
・言い回しの整理
・文章の整形
・CSSの最適化

 

このあたりでAIを使っています。

 

ゼロから全部任せるというより、

「相談相手」として助けてもらっています。

 

これにより、
作業時間はかなり短縮されますし、
精神的にもだいぶ楽になりました。

 

「全部AIにやらせる」のではなく、

「少しだけ手伝ってもらう」くらいが、

一番気持ちよく付き合える距離感な気がしています。

 

というのも、AIはときどき自信満々に間違いを出してくることがあります。

悪気はないのですが、絶対に違うでしょって間違いを出してくるんですよね。

 

なので、

全信頼はしない。
最後は自分で確認する。

このスタンスがちょうどいいと感じています。

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情報が多すぎて逆に疲れる

 

AI関連の話は、

便利さ以上に「情報量」が多い気がします。

 

新しいツール、
新しい手法、
新しいテンプレ。

 

追いかけているだけで、
なぜか疲れる。

 

結局、全部を追う必要はなくて、
自分に合うものを一つか二つ使えれば十分なんですよね。

 

便利なはずのAIで消耗してしまったら、
本末転倒だと思っています。

まとめ

 

AIで儲ける話が多いのは事実ですが、

AI自体は悪いものではありません。

むしろ、かなり便利です。

 

ただ、

魔法ではないし、
放置で成果が出るわけでもない。

 

将棋と同じで、
結局は「指し続けた人」が強くなるのと似ています。

 

儲けようとするより、
まずは生活や作業を少し楽にする。

 

その延長で何か生まれたらラッキー、
くらいの考え方で付き合うのが、
今のところちょうどいいと思います。