
どうも、ふわです。
将棋を指していると、
「なんでこの手を指した?」
と自分に聞きたくなる瞬間があります。
相手が強かったとか、読み負けたとかではなく、
自分で自分を崩す瞬間。
今回はそんな、
将棋でやらかした「分かってたのにミスる瞬間」をまとめてみます。
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銀で受けちゃダメなのに銀を打つ
「ここは銀で受けたら駄目だな」
と頭では分かっているのに、
気づいたら銀を打っている。
金で受けようと思っていたのに、
さっきまで銀のことを考えすぎて、
そのまま銀を置いてしまう。
「それだけは打つな」と言っていたのは、数秒前の自分。
なぜか今の自分が、それを打ちます。
タップミスという現代将棋の罠
オンライン将棋特有のやらかし。
人差し指で置こうと思ったのに、
なぜか小指の端が反応して、
訳の分からないマスに駒が出る。
将棋は待ったができないので、
その一手で形勢が壊れることもあります。
相手が強いとか以前に、
指が敵。
ちなみに、つい最近もやらかしました。
ここで29歩ってなんやねん…。

時間で勝てそう → 時間で負ける
相手残り1分、こっち5分。
「これは時間勝ちだな」
と時間攻めを考えると、
だいたい何かが起こります。
長引きそうな手を指していると、
相手から好手が飛んでくる。
そこでつい考え込み、
気づいたら時間が逆転している。
時間は味方だと思った瞬間から、敵になります。
王手飛車を自分で作る
飛車で王手をかける場面。
「とりあえず王手」
と適当に打った次の瞬間、
角を打たれて王手飛車。
あと1路ずらしていれば完璧だったのに、
なぜそこに打つ。
攻めたつもりが、一手で-1500。
角や馬の効きに自分から入る
これもあります。
「ここなら安全だろう」
と逃げた場所が、
普通に角の効き。
馬の斜めも、なぜか見落とす。
相手は何もしていないのに、
自分からラインに入っていく。
きっと角と馬だけ、磁石でも付いている。
まとめ
将棋は、
相手と戦っているようで、半分は自分と戦っています。
読み負けや実力差よりも、
こういう「分かってたのにやる一手」が、
一番ダメージが大きい。
でも逆に言えば、
ここが減るだけで勝率はかなり変わります。
最後まで油断せず、
駒の効きを見て、
タップ位置を確認して、
時間も駒も丁寧に使う。
将棋で一番重要なのは、
最後まで普通に指すことなのかもしれません。
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