
どうも、ふわです。
先日、
ずっと放置していた
Googleアドセンスの「シンガポール税務情報」提出を、
ようやく済ませました。
正直なところ、
「そのうちやろう」と思いつつ、
後回しにしていました。
実際の手続き自体は、
基本的には以下の記事を参考にすれば問題なく進められます。
Googleアドセンスのシンガポール税務情報提出方法(参考記事)
とても分かりやすく、
全体の流れとしては、この内容どおりでOKです。
ただし、
実際に自分がやってみると、
「ここ、初見だと詰まりそうだな」
というポイントがいくつかありました。
そこでこの記事では、
参考記事を補足する形で、
事前に知っておくと楽になる点・注意点
をまとめています。
これから提出する方は、
まず一度、最後まで目を通してから
実際の作業に入ってもらえると、
余計な手戻りを減らせると思います。
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① e-Tax申請後に「税務署から電話」がかかってくる
今回は、
e-Taxを使って申請しました。
申請が受理されると、税務署から電話がかかってきます。
その電話の中で,
「書類は郵送にしますか?それとも窓口で受け取りますか?」
と聞かれました。
ここで、
郵送を希望すると、
返信用封筒を別途送ってください
という案内を受けます。
正直、
「電子申請の意味とは…?」
と思いましたが、
どうやらこれが現在の運用のようです。
税務署に行く時間が取れる人は、
窓口受け取りでもいいと思います。
ただ、
平日に動くのが難しい人は、
最初から
「郵送前提+返信用封筒を準備」
しておいた方が、
結果的に楽かもしれません。
② 申述事項のチェックボックスは「3か所だけ」
申述事項の欄には、
チェックボックスがいくつか並んでいます。
ここで迷いましたが、
日本語で文章が書かれている3か所に
チェックを入れればOKです。
最後にある、
空白行のチェックボックスは、
チェック不要です。
あたり前ですが、
確認できないので少し心配になりますよね。
③ 「チェックが入っていない」と税務署から問い合わせが来た
今回、
いちばん戸惑ったのがここです。
後日、
税務署から電話があり、
「申述事項のチェックが入っていないように見えます」
と言われました。
自分としては、
確実にチェックを入れてから送信しています。
PDFの編集には
Adobe Acrobat Readerを使っていました。
その旨を伝えながら、
電話口で一緒に確認してもらったところ、
こちらの環境ではチェックが見えるのに、
税務署側の環境に持っていくとチェックが消える
という現象が起きていることが分かりました。
これは、
特定のソフトを使えば回避できる、
という単純な話ではなく、
環境差によるPDF表示の問題
のようです。
事情を説明すると、
税務署側でも理解してくれて、
最終的にはそのまま対応してもらえました。
もし同じ連絡が来た場合は、
「こちらではチェックを入れて送信しています」
と落ち着いて伝えれば大丈夫だと思います。
④ 日本語と英語の記入欄について
記入欄は、
日本語と英語の両方を書く形式になっています。
ここは特に悩まず、
上の欄に日本語、下の欄に英語
で問題ありません。
内容も、
そのまま対応する形で書けばOKです。
⑤ 電話番号は国番号なしでOK
電話番号の欄ですが、
ここは
日本の電話番号をそのまま書きました。
国番号(+81など)は、
特に付けていません。
この書き方で、
特に問題はありませんでした。
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⑥ 行かずに済ませたいなら「郵送申請」が一番スムーズかも
今回の経験を踏まえると、
正直なところ、
税務署に行かずに済ませたい人は、
返信用封筒を同封して郵送で申請するのが一番スムーズ
だと思いました。
税務署は、
土日は開いておらず、平日のみです。
仕事をしている人だと、
窓口に行くための時間を
作るのが地味に大変です。
また、
郵送でのやり取りであれば、
・PDFの表示環境によるチェックボックス問題
・窓口での確認や待ち時間
といったトラブルも、
起きにくい印象があります。
多少手間でも,
最初から郵送前提で進める方が、
結果的に楽な人も多いと思います。
まとめ
Googleアドセンスの
シンガポール税務情報提出は、
基本的にはそこまで難しい手続きではありません。
ただ、
実際にやってみると、
細かいところで戸惑う場面は出てきます。
この記事が、
これから提出する人の
「ここで詰まった」
を少しでも減らせたら嬉しいです。
最後にもう一度記載しますが、
平日に動けない人や、
税務署に行かずに済ませたい人は、
最初から郵送で申請するという選択肢も、
十分アリだと思います。
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