ふわ日記|将棋と読書とゲームのブログ

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「前は使えたのにダメなの?」中学生の音声SNS利用を親としてどう判断したか

SNSで通話

 

どうも、ふわです。

 

先日、

中学生の娘から、

「声とも」という音声でつながるSNSアプリを使いたい

と言われました。

通話で繋がる KoeTomo(声とも)!通話アプリ
通話で繋がる KoeTomo(声とも)!通話アプリ
開発元:MEETSCOM INC.
無料
posted withアプリーチ

正直に言うと、

その時点では、

自分はそのアプリの存在を知りませんでした。

 

調べてみると、

知らない人同士が、

音声通話でつながることを目的にしたSNSアプリ

 

以前は

13歳以上で利用可能だったようですが、

最近、

18歳以上限定に変更されたとのこと。

 

娘としては、

「前は使えていたのに、今は使えない」

「できれば続けて使いたい」

そんな気持ちだったと思います。

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知らない人と「声でつながる」ことへの不安

 

アプリの仕組みを知って、

まず感じたのは、

正直な不安でした。

 

・知らない人と音声通話をする

・文字よりも距離が一気に縮まりやすい

・SNS系のアプリには、どうしても出会い目的の人が一定数いる

 

さらに今は、

年齢や性別の詐称も簡単にできてしまう時代です。

 

もちろん、

大人が思うほど危険ばかりではない

という考え方もあると思います。

 

SNS上のやり取りだけで完結する関係なら、

過剰に心配しすぎる必要はないのかもしれない。

 

ただ、

「絶対に問題が起きない」

とも言い切れない。

 

特に、

中学生という年齢を考えると、

親としてはどうしても慎重になります。

 

今回は「アプリ側の年齢制限」を基準にした

 

最終的に、

我が家では、

こう説明しました。

 

「このアプリは、18歳以上向けとして作られている」

「だから、今回は使うのはやめてほしい」

 

娘からは、

「他のSNSと何が違うの?」

と聞かれました。

 

正直、

その問いに、

完全に理屈で答えるのは難しいです。

 

他のSNSでも、

知らない人とDMでやり取りする可能性はありますし、

そこにリスクがゼロなわけでもありません。

 

ただ、

自分の中では、

一つの線引きがあります。

 

アプリの開発元が年齢制限を設けているものに対して、

親がそれを超えて許可するのは違う

 

逆に言えば、

開発元が

「この年齢ならOK」

としているものに対して、

親がすべてを一律で制限するのも違うと思っています。

 

だから今回は、

「18歳以上限定」という一点を理由に、

利用は認めない、という判断をしました。

 

完全に納得はしていないと思う

 

もちろん、

娘が完全に納得したかと言われると、

たぶん、

していません。

 

それでも、

これはどちらかが我慢するしかない話で、

お互いに折り合いをつけるしかなかった。

 

親としても、

「これが正解だ」

と胸を張れるわけではありません。

 

ただ、

その時点でできる判断として、

そうした、というだけです。

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みなさんはどう思いますか?

 

中高生のSNS利用については、

本当に、

家庭ごとに考え方が違うと思います。

 

・年齢制限をどう考えるか

・知らない人とのやり取りをどこまで許容するか

・親がどこまで介入すべきか

 

自分自身も、

今後また、

別の形で悩むことになる気がしています。

 

もしよければ、

みなさんの考えや体験談も、

コメントで教えてもらえると嬉しいです。

 

「正解」を決めたいわけではなく、

ただ、他の家庭がどう考えているのかを知りたいなと思っています。