ふわ日記|将棋と読書とゲームのブログ

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年末年始にがっつり遊んだゲーム3本の感想:ポケモンZA・ハデス2・オクトパストラベラー0(★5段階)

こたつでゲーム

 

どうも、ふわです。

 

年末年始休暇、

外出はそこそこにして、

がっつりゲームを遊んでいました。

 

今回はその中から、

特に印象に残った3本について、

個人的な面白さを★5段階評価で振り返ってみます。

 

※本筋にかかわるところは避けていますが、少しネタバレありです。

未プレイの方はご注意ください。

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Pokémon LEGENDS Z-A

 

今回プレイした中で、

一番「挑戦しているポケモン」だと感じたのが、

このポケモンZAでした。

 

良い点も気になる点も含めて、

これまでのポケモンとはかなり違う体験だったので、

気になっている方は一度触ってみる価値はあると思います。

 

 

個人的評価:★★★☆☆(3 / 5)

 

まずはポケモンZA。

 

ミアレシティを

立体的に自由に行動できるという点は、

昔ながらのポケモンプレイヤーとして、

素直にテンションが上がりました。

 

バトルシステムも新鮮で、

従来のポケモンとは異なり、

CPUとの対戦における作業感がかなり減ったのは良かった点です。

 

一方で、

バトルエリアでの

相手ポケモンの視認が早すぎるのは正直ストレスでした。

ある程度の距離からなら、

もっと不意打ちさせてほしいと感じます。

 

ネット対戦も、

最初はかなり戸惑いましたが、

慣れてくると

距離管理や回避を含めた駆け引きが楽しくなってきました。

 

ただ、

やはり一対一で向き合う真剣勝負的なシステムは欲しかった。

 

その一方で、

対戦報酬が豪華で昇級基準も緩いため、

対戦が苦手な人でも報酬を得やすい設計なのは良い点だと思います。

 

追加コンテンツのM次元ラッシュについては、

新しいポケモンが追加される点は嬉しいものの、

ストーリーとしては正直微妙でした。

 

それ以上に気になったのが、

最近のポケモンに共通する

作業量の多さです。

 

ZAでは光るお守り取得のために

戦闘1000回が必要だったり、

M次元ラッシュでは異次元ポイントを稼ぐために

作業的に不要なポケモン捕獲を求められたり。

 

木の実集めも含めて、

正直「面倒くさい」と感じる場面は少なくありませんでした。

 

新しい挑戦は評価したいけれど、

遊び続けるにはやや重たいポケモン

という印象です。

 

ハデス2

 

今回遊んだ3本の中で、

文句なしで一番おすすめできるのが、

このハデス2です。

 

前作が好きだった人はもちろん、

歯ごたえのあるアクションが好きな人なら、

ほぼ間違いなくハマると思います。

 

 

個人的評価:★★★★★(5 / 5)

 

文句なしの満点評価が、ハデス2。

 

前作ハデスを、

正統進化させた完成度で、

できることもボリュームも大きく増えています。

 

最初は、

「これ本当にクリアできるの?」

と思うほど難しく感じます。

 

それが、

慣れてくると普通に突破できるようになる。

 

この

難易度調整の匙加減が、

相変わらず本当にうまい。

 

今回は地下ルートと地上ルートの2系統がありますが、

地上ルートは特に最初、

マジでムリゲー感が強かったです。

 

それでも、

メリノエを育成していくことで、

ちゃんと進めるようになっているのを実感できます。

 

地下ルートのセイレーンも、

最初は絶望的だったのに、

慣れると普通に処理できるようになる。

 

ビルドの自由度も健在で、

自分はヘスティア絡みのビルドをかなり多用していました。

 

武器は姉妹刃が一番しっくりきました。

あまり人気はない印象ですが、

遠距離対応もできて個人的にはかなり優秀だと思います。

 

前作が好きだった人なら、

迷わず買っていい続編です。

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オクトパストラベラー0

 

年末年始に腰を据えて遊ぶには、

これ以上ない一本だったのが、

オクトパストラベラー0です。

 

プレイ時間は長めですが、

その分、物語も世界もじっくり味わえる作品でした。

 

 

個人的評価:★★★★★(5 / 5)

 

普通にクリアするだけで、

プレイ時間は100時間近くかかりました。

 

それでも、

間違いなく名作だと感じています。

 

ストーリーは、

かなり沈む展開も多いですが、

それでも希望を持って前に進む主人公たちに、

強く引き込まれました。

 

特に、

アーギュストのエピソードは印象深いです。

 

子どもと愛する男、

どちらを選ぶのかという場面は、

胸が痛くなるくらい重かった

 

町を復興していくタウンビルド要素も良く、

復興がそのまま

主人公の育成に直結するのが面白い仕組みでした。

 

この要素は、

次回作以降もぜひ続けてほしいところです。

 

一方で、

キャラクター数がかなり多く、

全員を満遍なく使うのは正直厳しい

 

性能差もあるため、

実際に使われるメンバーはどうしても固定されがちです。

 

それなら、

プレイアブルキャラはもう少し少なくてもよかったかもしれません。

 

戦闘難易度は、

難しすぎず簡単すぎず、

ちょうどいいバランスだったと思います。

 

まとめ

 

3本とも方向性は違いますが、

年末年始に腰を据えて遊ぶには最高の3本でした。

 

・新しいポケモンの方向性を体験したいなら → ポケモンZA

・完成度の高いアクションを求めるなら → ハデス2

・重厚な物語とボリュームを求めるなら → オクトパストラベラー0

 

どれを選んでも、

時間が溶ける体験は保証されていると思います。