ふわ日記 ~ 将棋が好きな30代既婚男性のブログ

将棋や日々の生活など思い立ったことを適当に書いていきます。

将棋民が麻雀を始めたら、まず覚えるべき3つのこと

将棋と麻雀

将棋民が麻雀を始めたら覚えること

 

どうも、ふわです。

 

前の記事では、

将棋好きにこそ麻雀を勧めたい、という話を書きました。

 

今回はその続きとして、

「麻雀を始めた将棋民が、まず何を覚えればいいのか」

という話をしてみようと思います。

 

 

麻雀を触り始めたとき、

多くの人が最初にぶつかるのが、

役が多すぎて分からない

押すべきか降りるべきか判断できない

気づいたら毎回ビリ

といったあたりだと思います。

 

ただ正直なところ、

最初から全部理解する必要はありません。

 

将棋だって、

最初から定跡を完璧に覚えて始める人はいないですよね。

麻雀も同じで、

最低限これだけ、というポイントを押さえれば、

ちゃんと遊べるようになります。

 

個人的に、

将棋民が麻雀を始めるなら、

まず意識すればいいのはこの3つ

だと思っています。

 

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① 役は絞っていい(最初はリーチだけでもOK)

麻雀で一番しんどいのが、

役の多さだと思います。

一覧を見るだけで、

「これは覚えるの無理では?」

という気分になりがちです。

でも実際のところ、

最初から全部覚える必要はありません。

 

ざっくり言うと、

同じ牌(数字 or 字牌)3枚のセットか、

同じ種類の数字で「123」みたいな並びを4つ作って、

同じ牌を2枚(頭)そろえた形にして、立直(リーチ)すれば上がれる、

くらいのイメージで大丈夫です。

 

細かい役としてはざっくりと、次のあたりが分かれば十分です。

 

・平和

・タンヤオ

・リーチ

・チートイ

・トイトイ

・一盃口

それぞれ、

かなりざっくり、数字だけで説明するとこんな感じです。

分かりにくいので、画像は萬子と字牌だけ使ってます。

 

※ 画像は「麻雀の雀龍.com(ルール解説あり)」の無料麻雀牌画を利用しています。

 

平和(ピンフ)

123 / 456 / 567 / 789 / 22

平和

すべてが「連続した数字の3枚セット」

でできている形です。

字牌を使わず、

自然にできやすいのが特徴です。

 

タンヤオ

234 / 345 / 456 / 678 / 44

タンヤオ

1と9と字牌を使わず、2〜8だけで作る

という、とても分かりやすい役です。

条件がシンプルなので、

初心者の味方です。

 

リーチ

123 / 456 / 789 / 22 / 55 + あと1枚(この例だと2 or 5)

立直(後1枚で和了)

あと1枚で上がれる形になったら宣言できる

最初は、

鳴かずにこれだけ狙うでも十分です。

 

チートイ(七対子)

11 / 22 / 33 / 44 / 55 / 66 / 77

七対子

同じ数字か字牌を2枚ずつ、7組集める

形が直感的で、

将棋民にも分かりやすい役です。

 

トイトイ

222 / 555 / 111 / 222 / 33

対々和

同じ数字か字牌を3枚ずつ集める

鳴きが絡みやすいですが、

存在を知っておくだけでOKです。

 

一盃口(イーペーコー)

234 / 234 / 678 / 456 / 77

一盃口

まったく同じ並びを2つ作る

平和と一緒につくことも多い役です。

 

最初は「鳴かずにリーチ」だけでも大丈夫

鳴きは判断が難しく、

失敗すると一気に不利になります。

将棋でいうなら、

戦法を固定する感覚に近いです。

 

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② 誰かがリーチしたら、基本は降りる

形が良いと、

つい突っ張ってしまう。

将棋民がやりがちなミスです。

ただ、

リーチはかなり重い攻撃宣言

最初のうちは、

誰かがリーチしたら降りるでOKです。

最低限、

リーチ後に他家が捨てた牌

リーチした人がすでに捨てている牌

これがあれば、

それを切ります。

なければ、

字牌を切るのが無難です。

振り込む確率を下げる

それだけで十分です。

③ 「最下位以外は勝ち」という精神を持つ

麻雀では、

順位の考え方がとても大事です。

麻雀は、

最下位を避けるゲーム

でもあります。

例えば、

2位なら無理に1位を狙わない

4位なら振り込んでも攻める

3位なら4位を上げない

こうした判断が、

成績に直結します。

まとめ:最初は、この3つだけでいい

麻雀を始めた将棋民が、

意識すればいいのは、

・役は絞る

・リーチが来たら降りる

・最下位を避ける

この3つだけです。

まずは、

気楽に、負けすぎない打ち方で遊ぶ。

それくらいの距離感が、ちょうどいいと思います。

雀魂 -じゃんたま-
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自分は雀魂であそんでます。