
どうも、ふわです。
将棋クエストや将棋ウォーズをやっていると、どうしても気になってしまうのがレートですよね。
1局負けるたびにレートが下がって、勝つと少し戻って、気づいたら数字ばかり追いかけている。
でも最近、「レートは気にしすぎないほうがいいな」と感じるようになりました。
結局、レートは適正値に落ち着く
まず大前提として。
レートは最終的に、自分の実力付近に必ず落ち着きます。
調子がよくて連勝すれば一時的に上がるし、ミスが続けばガクッと下がる。
でも長く指していると、だいたい「この辺かな」という数字に戻ってくる。
将棋クエストでも将棋ウォーズでも、これはほぼ例外なくそうです。
だから一局一局の増減に一喜一憂しても、正直あまり意味がない。
大事なのは、その数字をどうやって少しずつ押し上げていくかで、今いくらか、ではないんですよね。
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負けるときは、だいたい連敗する
レートを気にしてしまう一番の原因は、連敗だと思います。
1局負ける。「次は勝てるだろ」と指す。また負ける。
このとき、実はもう将棋の内容よりも感情が前に出ています。
熱くなっている状態で指す将棋は、だいたい弱い。
なので個人的には、「これは連敗モードだな」と感じたら、一度やめるのがおすすめです。
自分の場合は、
- 別の将棋アプリで指す
- 将棋ウォーズのスプリントを指す
などで気分を切り替えます。
スプリントなら、数回に1回は勝てることも多いので、「勝って終わる」ができるのもいいところです。
全将棋民で共通だと思いますが、勝たないと終われないですよねー。
詰め将棋を挟むと、驚くほど冷静になる
もうひとつおすすめなのが、詰め将棋。
対局の途中や、連敗したあとに5問くらい詰め将棋を解くだけで、頭が一気にリセットされます。
盤面を見る視点が、「勝ち負け」から「形・手順」に戻ります。
負け続けているときは、実はいつも通りに読めていないことが多いです。
レートから意識を引き剥がすという意味でも、かなり効果があります。
詰め将棋を挟んでから指すと、「さっきより落ち着いてるな」と自分でも分かることが多いです。
↓詰め将棋が苦手な人でもおすすめの一冊です↓
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レートは結果、将棋は過程
将棋クエストや将棋ウォーズのレートは、あくまで結果です。
その日の集中力、体調、運も全部含んだ数字。
将棋の内容は自分でコントロールできる過程。
良い形で負けた将棋なら、それはちゃんとプラスになります。
数字だけを見て落ち込むより、「今日はちゃんと考えられたか?」を振り返るほうが、ずっと健全だと思います。
まとめ
というわけで、将棋クエスト・将棋ウォーズのレートを気にしすぎないほうがいいという話でした。
レートはどうしても目に入りますが、最終的には実力付近に落ち着くものです。
負けが続いたら一度やめる。詰め将棋を挟む。勝って終われる環境を作る。
それだけでも、将棋はかなり楽しくなります。
将棋に関することで「これ知りたい」「これで悩んでる」などあれば、気軽にコメントいただけるとうれしいです。
自分もネタに困ることがあるので、コメントをもとに記事を書いてみたりもしたいと思っています。
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