ふわ日記 ~ 将棋が好きな30代既婚男性のブログ

将棋や日々の生活など思い立ったことを適当に書いていきます。

将棋クエスト・将棋ウォーズのレートは気にしすぎないほうがいい理由

将棋でまったり

将棋クエスト・将棋ウォーズのレートは気にしない

 

どうも、ふわです。

 

将棋クエストや将棋ウォーズをやっていると、どうしても気になってしまうのがレートですよね。

 

1局負けるたびにレートが下がって、勝つと少し戻って、気づいたら数字ばかり追いかけている。

 

でも最近、「レートは気にしすぎないほうがいいな」と感じるようになりました。

 

 

結局、レートは適正値に落ち着く

 

まず大前提として。

 

レートは最終的に、自分の実力付近に必ず落ち着きます。

 

調子がよくて連勝すれば一時的に上がるし、ミスが続けばガクッと下がる。

 

でも長く指していると、だいたい「この辺かな」という数字に戻ってくる。

 

将棋クエストでも将棋ウォーズでも、これはほぼ例外なくそうです。

 

だから一局一局の増減に一喜一憂しても、正直あまり意味がない。

 

大事なのは、その数字をどうやって少しずつ押し上げていくかで、今いくらか、ではないんですよね。

 

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負けるときは、だいたい連敗する

 

レートを気にしてしまう一番の原因は、連敗だと思います。

 

1局負ける。「次は勝てるだろ」と指す。また負ける。

 

このとき、実はもう将棋の内容よりも感情が前に出ています。

 

熱くなっている状態で指す将棋は、だいたい弱い。

 

なので個人的には、「これは連敗モードだな」と感じたら、一度やめるのがおすすめです。

 

自分の場合は、

 

  • 別の将棋アプリで指す
  • 将棋ウォーズのスプリントを指す

 

などで気分を切り替えます

 

スプリントなら、数回に1回は勝てることも多いので、「勝って終わる」ができるのもいいところです。

 

全将棋民で共通だと思いますが、勝たないと終われないですよねー。

 

詰め将棋を挟むと、驚くほど冷静になる

 

もうひとつおすすめなのが、詰め将棋

 

対局の途中や、連敗したあとに5問くらい詰め将棋を解くだけで、頭が一気にリセットされます。

 

盤面を見る視点が、「勝ち負け」から「形・手順」に戻ります。

 

負け続けているときは、実はいつも通りに読めていないことが多いです。

 

レートから意識を引き剥がすという意味でも、かなり効果があります。

 

詰め将棋を挟んでから指すと、「さっきより落ち着いてるな」と自分でも分かることが多いです。

 

↓詰め将棋が苦手な人でもおすすめの一冊です↓

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レートは結果、将棋は過程

 

将棋クエストや将棋ウォーズのレートは、あくまで結果です。

 

その日の集中力、体調、運も全部含んだ数字。

 

将棋の内容は自分でコントロールできる過程

 

良い形で負けた将棋なら、それはちゃんとプラスになります。

 

数字だけを見て落ち込むより、「今日はちゃんと考えられたか?」を振り返るほうが、ずっと健全だと思います。

 

まとめ

 

というわけで、将棋クエスト・将棋ウォーズのレートを気にしすぎないほうがいいという話でした。

 

レートはどうしても目に入りますが、最終的には実力付近に落ち着くものです。

 

負けが続いたら一度やめる。詰め将棋を挟む。勝って終われる環境を作る。

 

それだけでも、将棋はかなり楽しくなります。

 

将棋に関することで「これ知りたい」「これで悩んでる」などあれば、気軽にコメントいただけるとうれしいです。

 

自分もネタに困ることがあるので、コメントをもとに記事を書いてみたりもしたいと思っています。