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ふわ日記 ~ 将棋が好きな30代既婚男性のブログ

将棋や日々の生活など思い立ったことを適当に書いていきます。

【マンガ】猫好きにおすすめの最高に面白い猫漫画を紹介する

cat manga

どうも、ふわです。

 

やっぱり猫好きなら、猫が登場する漫画が読みたくなることがありますよね。

 

カワイイ猫に癒されながら、漫画を読みたい!

 

ということで、猫好きの私が同士のために、本当に面白い猫漫画を紹介します!

※2016年11月20日更新

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芦屋さんの猫。

『芦屋さんの猫。』(あしやさんのねこ)は、瀬田ヒナコによる日本の4コマ漫画である。『ねこぱんち』、『OYATSUねこぱんち』など(少年画報社)で連載。単行本は少年画報社ねこぱんちコミックスから刊行されている。
下町に暮らす人間と2匹の猫が紡ぎだすドタバタな日常を、ユーモラスに描き出す。

芦屋さんの猫。 - Wikipedia

 

根は優しいが顔が怖い芦屋さんと、兄弟猫の弁慶・義経の日常を描いた作品

 

4コマ漫画なんですが、絵が最高にかわいい!

猫同士の恋愛から、モテない男とモテる猫の構図などネタも面白いです。

 

勿論、猫漫画ではお約束の猫飼いあるあるも コメディチックに描かれていますのでご安心ください。

芦屋さんの猫

 

ぽよぽよ観察日記

チバラギ県ちくば市という架空の田園都市を舞台に、球状の体型をした猫らしからぬ姿の猫を巡る、農家の家族とその周囲の人々を描いている。『まんがライフMOMO』(竹書房)において2004年2月1日増刊号に掲載の後、5月1日増刊号から2016年4月号まで連載された。平行して、『まんがライフ』(竹書房)においても2004年4月号および7月号に掲載の後、9月号より連載(2013年5月号より休載)。概して前者では複数の掲載回を通じてのストーリー性がある作りとなっている一方、後者では掲載回単位での各話完結という傾向にある。この2誌の他にも、『まんがライフオリジナル』や『ねこパラ』などの竹書房系列の漫画雑誌にも掲載されている。

ポヨポヨ観察日記 - Wikipedia

 

単体での作品紹介を書くくらい大好きな作品です。

ポヨの鳴き声が、「にゃーん」じゃなく「ヒアー」なのも何かカワイイですよね(笑

 

カワイイけど猫だと認識されない まる猫のポヨと飼い主の萌えちゃんが暴走する様子がコミカルに描かれています。

 

ニコニコで無料アニメも見れるので、気になった方は以下の記事からどうぞ!

www.fuwa-journal.com

 

ネコ式生活

wikipediaに情報がないだと。。。

 

のんびりと大きな猫の「ニャソさん」、ロシアンブルー?な「ムームー」さん、そしてKY猫の「ガッツ」と猫飼いの夫婦がお部屋でドタバタする作品です。

 

目つきが悪く 足が短い 歩くときは変な音がもれる ロシアンブルー

私は、そんな 「ムームー」さんが大好きです(笑

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鴻池剛と猫ぽんたニャアアアン

第2回「次にくるマンガ大賞」で「本にして欲しいWebマンガ部門」第2位となった自サイト「ウッドブック」とtwitterで発表されたエッセイ漫画の中から、愛猫「ぽんた」について描かれたエピソードに、描き下ろし分を加えた単行本『鴻池剛と猫のぽんた ニャアアアン! 』が刊行された。

鴻池剛 - Wikipedia

 

これこそ猫の姿だ!

 

自由気ままに生きる愛猫ぽんたと、作者のやりとりがシュールに描かれている作品。ゴミ箱の話で腹筋が壊れるかと思うくらい笑っちゃいました

 

結果は関係ないのね(笑

猫ぽんた

 

ちなみに作者は、「こうのいけ つよし」さんです。

私は読めなくて、そこからググりました!

 

キミと話がしたいのだ

猫のくまと青年しんのすけ。互いの言葉がわかるふたり。
なんてことない日常の、かけがえのない時間をつむぐ―――。
じわじわと愛され広がった「キミはな。」ワールド

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猫語がわかる主人公のしんのすけが、羨ましい!

 

誰しも猫と会話が出来たら、どんな事を話すんだろうと色々妄想したことがあると思います。本作のしんのすけと愛猫のくまの会話は、家族のそれにしか見えないのですが、きっと本当に会話が出来たらこんな感じなんでしょうね

 

さらに本作は、猫が花火に対抗する手段を相談しあっていたり、ひな人形の誘惑と戦ったりするような猫視点の話も多く、猫好きは思わずほっこりしてしまうことでしょう。

 

長い長いさんぽ

2005年夏『ビーム』誌上に掲載され、そのあまりに衝撃的な内容が、
大きな話題を呼び起こした「長い長いさんぽ」がついに単行本化!!
ゆずが老境にさしかかった頃の未発表作品も加えて発売されます。
全ネコ好き必見の話題作の登場です!!

Amazon

 

この作品は、「ゆず」という別作品のその後的なお話なので、そちらを読んでから読むとさらに感情移入できること間違いないです。

 

ゆず は、少しおバカだけど元気いっぱいの猫 ゆず と作者の須藤さんの日々の暮らしを描いた作品です。

「長い長いさんぽ」は、須藤さんの愛猫 ゆず の死とその後の須藤さんの愛猫の死を受け止めようとする様子が淡々と描かれています。

 

もうね、、読んだら涙が止まらないから!

 

須藤さんの ゆず に対する深い愛情が感じられる名作です。

ゆず(猫)

 

ミル

佐賀県から上京してきた大学生・副島アキの家に突然見知らぬ女子高生がやって来る。その正体は、佐賀の実家で飼っていたネコのミルで、自分は「化けネコ」であると言う。アキは驚きつつも受け入れ、取りあえず「妹」ということにして同棲生活を始めることとなった。

ミル (漫画) - Wikipedia

 

86歳の女子高生(猫)のミルと大学生のアキとの同棲生活を描いた異色の猫漫画

(ブコメでおすすめされたので、読んでみました!)

 

基本的には 若干のギャグ要素や恋愛要素がある日常系漫画なのですが、物語がすすむと共に明らかになっていく、ミルの過去や悩みと向き合うシーンも印象的です。

 

普通に日常生活をおくるミルが 子供のアキにかけてもらった忘れられない言葉

一生ボクの猫だ

 

死なないために、常にみずから愛する人の元を離れていたミルを、この言葉がどれだけ助けたことか、、、

 

アキとミルのお互いを思いやる気持ちが素敵で、読むと優しい気持ちになれます。 

ミルも鼻ピンクもいい娘だよなー

 

おまけ(BLACK CAT)

『週刊少年ジャンプ』(WJ、集英社)誌上において2000年32号から2004年29号まで連載。『邪馬台幻想記』の次となる矢吹2作目の連載作品。単行本はジャンプ・コミックスより全20巻。累計売上部数は1200万部。単行本発売後の2006年には『WJ』と『月刊少年ジャンプ』の合同特別編集増刊号『ゴー!ゴー!ジャンプ』1月25日増刊号に描き下ろしの読切(超短編)が掲載された。この読切は、2005年から2006年にかけて発売された文庫版(全12巻)の最終巻に収録されている。

BLACK CAT - Wikipedia

 

ゴメンって!

 

でも、私はこの作品も大好きなんですよね。

作者は、ちょっとエッチな漫画で有名な「To Loveる」の「矢吹 健太郎」先生です。

 

伝説の殺し屋「BLACK CAT」が賞金稼ぎとして、自由に人々の平和を守るために放浪するという作品です。

 

伝説の金属「オリハルコン製」の銃で弾丸を弾いたり、銃口に直接弾丸をぶち込んだりとスゴ技満載の戦闘シーンやクロノナンバーズと呼ばれる選ばれし最強集団など、最高に中二心をくすぐってくれます。

 

もちろん、矢吹先生なので絵は言う事ありませんし、キャラクターも魅力的です。個人的には、電子書籍で全巻揃えているくらい好きな作品なので、隙を見て紹介させて頂きました(笑

 

ファンタジーが好きな方は、一度ご覧になってみてはいかがでしょうか。

まぁ 黒猫だから、一応ね? 

 

まとめ

というわけで、おすすめの猫マンガの紹介でした。

 

どれもおすすめなんですが、どれか1冊なら「長い長いさんぽ」を推したい!

本当にいい漫画なんですよ!猫を飼っていた、もしくはいま猫を飼っているって方は必ず読んでおくべきだと思います。

 

この他にも面白い猫漫画があるよって方は、ぜひコメント等で教えてください。