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ふわ日記 ~ 将棋が好きな30代既婚男性のブログ

将棋や日々の生活など思い立ったことを適当に書いていきます。

【現実では言えない事をぶちまける!】職業に上も下もないって嘘だろって話 【職業に貴賎なし】

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どうも、ふわです。

みなさん、「職業に貴賎なし」ってことわざを知ってますか?

貴賎を調べると、「身分の高い者と低い者」「上下の差別なく」とでてきます。

 

つまり、「職業に貴賎なし」 = 「職業に上も下もない」って意味ですね。

 

。。。

ぜってぇ嘘だわ!

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職業には、社会的地位というものが存在します。

社会的地位の高い職業は医者など、低い職業は介護士などですね。

社会的地位(しゃかいてきちい)とは、社会の中に確立された、人々の名誉や威信を伴う位置。近代社会では、職業が地位の主な規定要因と考えられている。職業は、収入や生活水準や学歴や人間関係、日頃の生活などの情報も含む総合的な地位の指標だからである。

社会的地位 - Wikipedia

 

私は、一度大学を中退してフリーターをやっている期間があったのですが、その時は周りの人に明らかに下に見られていました。

別に引きこもっていた訳でもなく、毎日8時間近く働いていたにも関わらずです。

(もちろん対等に付き合ってくれる友人もいました。ただ、そちらの方が少人数でした。)

 

私は、そうした目で見られるのが嫌だったので、再度大学に通い、今ではそこそこの規模の会社で会社員をやっています。

その結果、今ではそんな目で見られることはなくなりました。

 

最初のフリーターの時と今の私とで、根本的な部分は何も変わっていないにも関わらずです!

 

だから私は、職業に貴賎はあると思っています。

いや、正確に言うと「世の中は職業に貴賎がある」という考え方が主流であると思っています。

 

もちろん、私自身は職業に上下を付けるのは間違っていると思っています。

私も他人に変な目で見られないなら、まだフリーターのままだったかもしれませんし、私の弟は、中卒でいわゆる底辺職をしています。

でも私は、15歳からずっと仕事を頑張っていた弟を尊敬しています。

(まぁ本人には、絶対言いませんがw)

 

しかし、現実問題として職業によって多くの人の目は変わるのです。

私自身経験して来ましたし、それが事実であるのは間違いないと思います。

 

しかし、そんな目でみることによって、下に見られてしまう職業はどんどん人数が少なくなっていくのではないでしょうか?

そして、その時に困るのは、誰なのでしょうか?

 

今一度、よく考えてみてください。

 

そして、職業によって他人を見るフィルターを無くしてみてください。

職業によって人は何も変わらないのですから。

 

(★´-ω-).。oOO[今後も現実では、言いにくいことも色々ブログで言っていきたいと思います。]

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